楽天カード 申し込み 世帯収入

楽天カード 申し込み 世帯収入

楽天カードを新規に申し込む場合、「世帯年収」を入力する必要があります。

楽天カードは18歳以上なら高校生以外は申し込むことができるので、収入がない学生や非正規雇用のパート、契約社員、専業主婦といった方々の審査に世帯年収は重要な判断基準となります。

世帯年収とはどんな意味なのか?世帯年収がどれくらいなら審査合格できるか?

楽天カード申込時に必要な世帯年収についてまとめます。

→ 楽天カード申し込みフォームを確認

世帯年収とは

はじめに世帯年収(世帯収入)の意味するところを解説すると

世帯年収とは生計をともにする家族全体(世帯全体)の収入を合計した金額になります。

■世帯年収について
本人様以外の配偶者様や、それ以外の同居人の方、もしくは同一生計の方の年収合計金額をご入力ください。

楽天カード公式サイトから引用

 

同居や別居の違いは問わない

世帯年収は単純に同居している家族の収入の合計ではありません。

親と同居していても、自分で一人で独立した収入を稼いでいて生計を別にする場合は、自分ひとりの年収を書けば大丈夫です。

逆に一人暮らしをしている大学生であっても、生計を親と同一にしているなら世帯年収に親の年収を書けばいいんのです。

同居や別居の違いは問わないということです。

また結婚されていて、共働きの奥さんにも収入があるならば、これを合算して世帯年収として記入することになります。

 

世帯年収は審査にどれくらいの影響があるの?

楽天カード 世帯年収

世帯年収は楽天カードの審査において、どのくらいの影響があるんでしょうか。

基本的にクレジットカードの審査は個人の年収がある程度あるならば、それだけで合格になることが一般的です。

つまり楽天カードの場合であっても、申込者自身の年収が審査基準を満たしていれば審査に通ると考えて大丈夫です。

ではなぜ世帯年収が必要なのかというと、世帯年収は専業主婦や学生のために用意された項目と言えます。

楽天カードは主婦や学生であっても現状でも将来的にも有望な顧客として取り入れたいという方針があります。

テレビCMでどんどん新規入会者を募集していることからもわかりますよね。

でもまったく収入が見込めない人に楽天カードを発行しても、ちゃんとクレジット利用額を返済してくれるか不安です。

なのでそういった不安要素を担保するために、生計を同一にする方を合算した世帯年収を申告させることで、主婦や学生にも楽天カードをどんどん発行しますよというスタンスにしているんです。

 

自分の年収は低くてもいいの?

楽天カードはアルバイトの学生でも申し込むことができます。

世帯年収が多ければ自分の年収が「0円」でもいいのか?といえば絶対そうとは言えません。

実際、世帯年収が何億円とある豪族のような方であれば、個人年収はなくてもいいのかもしれませんが、一般的には0円は推奨されません。

収入の多さと言うよりも、どちらかというと安定した収入の方が評価されます。

なのでアルバイトやパートの収入が少なくても正確な数値を記入すること。

そして世帯年収もしっかりと書くことでアルバイトの学生やフリーターでも審査に通る可能性が高くなります。

専業主婦なら年収0円でもOK

でもパートもされていない専業主婦の方の場合は、個人年収は0円になりますよね。

でも安心して下さい。

主婦の場合には、配偶者の年収の合計した世帯年収がやはり一番審査に重要視されますので年収0円と入力しても大丈夫です。

私の周りでもたくさんの専業主婦の方が楽天カードの審査に通っています^^

 

専業主婦の世帯年収はいくら必要?

楽天カード 専業主婦

楽天カードは「この家族は収入が安定していてしっかりとした生活が送れているのかな」ということを審査で見ています。

具体的にいってしまうと、世帯年収は300万円以上はないと厳しいかなというところです。

専業主婦なので当然一人暮らしではなく、夫婦二人で生活しているわけですから、世帯全体の収入として300万円はないと一般的にいえば厳しいでしょうね。

住んでいる地域にもよるでしょうが、現代の日本で300万円あれば1年間、普通の賃貸で生活するには問題ないのではないでしょうか。

特別な贅沢は決してできませんが、300万円の世帯収入がひとつのボーダーと考えていいのでは。

→ 楽天カード申し込みページへ

 

家族カードを発行する方法もあり

楽天カードでは家族カードも無料で発行申し込みすることができます。
楽天カード家族カードの場合は、親である本カード会員の年収で審査は終了済みですので、家族カードを追加発行するときには改めて審査をすることがなくて、基本的に即発行となります。

ただ考えようによっては旦那さんが楽天カードに合格していれば、同一世帯の奥さんでも世帯年収はおなじになるわけですから、楽天本カードを申し込んだとしても同様に審査に通過する可能性はあると思います。

ただしこれは世帯年収の項目についてはという意味です。

もちろんその時点でローンやリボなどの実績や延滞がないとしての仮定にはなるので、そこのところは勘違いしないようにして下さい。

→ 楽天本カードを申し込む

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親の年収がわかならければ適当でもいい?

父親の年収って改めて聞きにくいですよね。

そうしたときには適当に年収を申請してもいいの?という疑問をもっている方もいるかもしれませんが、

答えはNGです。

クレジットカード契約において虚偽の申告をすることは許されません。

最悪の場合、訴えられるなんてこともあるかもしれません。

「クレジットカードを申し込むときに世帯年収が必要なので、お父さんの年収を教えて下さい」とちゃんと聞いて、その金額と自分のバイト代などと合計した合計を、世帯年収の欄に入力するようにしましょう。

だいたいの金額で問題なし

例えば実際の世帯年収を合計すると、6,483,578円だった場合、650万円と大体の金額を入力しても問題ないでしょう。

もちろん648万円としてもいいですが、そこまで厳格な数字でなくても大丈夫です。

なぜならこれだけの年収がある家庭ならしっかりとクレジットカード利用分は返済してくれそうだと審査時に判断できれば構わないからです。

もちろん400万円を650万円と申請するのは問題ですが、常識の範囲で大体の金額にまるめるのはいいでしょう。

 

具体的な世帯年収の計算例

それでは具体的な世帯年収を例として上げてみますね

あなたが専業主婦で旦那さんと二人暮らし世帯の場合

旦那さんの年収をそのまま世帯年収として申請すればOKです。

  • あなた(専業主婦)の年収=0円
  • 旦那さん(会社員)の年収=450万円
  • 【世帯収入】0円+450万円=450万円

 

あなたが学生で一人暮らしで実家に両親がいる場合

一人暮らしでも生計を同一にする場合は、実家の両親をあわせた年収を世帯年収すれば大丈夫です。

  • あなた(アルバイト代)の年収=60万円
  • 父親(公務員)の年収=600万円
  • 母親(事務パート)の年収=100万円
  • 【世帯年収】60万円+600万円+100万円=760万円

 

あなたは就職して働いているけど両親と同居している場合

同居していても生計を別にしているなら、世帯年収は合計しません。

  • あなた(美容院勤務)の年収=300万円
  • 父親(契約社員)の年収=500万円
  • 母親(内職)の年収=50万円
  • 【世帯年収】300万円